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本日の一般部、
ロシア合宿でニューヨーク支部長の五来師範と現役世界チャンピオンのタリエル選手が紹介したコンビネーションの稽古を行いました!
複雑な動きもあるのですが、意外と皆んなスムーズにこなしていました。
順調に進んだので動く際の細かい注意点なども指摘することができました(^^)

この稽古が今日一日だけのもので終わらないように、身に付くまでしっかりと稽古していきましょう!

写真は少年部最後のクラスです。
あれ?受験勉強から復帰したS平がいないぞ??

PS:総本部ホームページにロシア合宿レポートが掲載されました。
http://www.kyokushinkaikan.org/ja/news/2014/01/24/russia-winter-seminar-instructionbykiyama/

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押忍!
帰国し通常通り稽古指導を行っています(^^)

最近思っていることがあります。
いきなり何を言い出すの?と思うかもしれませんが、

教えないほうが上達する!」

注)サボろうと思ってこんなことを言っているのではなく(勘違いしないで下さいね(笑))

①生徒に何も説明せずに号令をかけ動作させる。

②??説明がないのでどのように動いていいのか分からずに、うまく動けない。

③分からないので「よく見て」分かろうとする。

この時点で、教えなくても上手くできる方が出てきます。

さらに!こうやって気を引いた上に

④説明を入れてやる。
すると説明を食い入るように聞き取り吸収していく。

このように、教えないことによって、「見る目」を養い。
どのようにやるのか「興味」を引き。
「聞く耳」を作っていく。

見ているようで見ていない。
聞いてるようで聞いていない。

指導しながらこのように感じることがよくあります。

稽古指導を受けること自体にマンネリ化して「また同じ事を言っている」と聞く耳を失っていく生徒たちがいます。(思い当たる節がある生徒さんは治してくださいね(^^))

そうならないように、こんなちょっとした工夫をしています(^ー^)ノ

海外の合宿指導ですごいなと思うことは、指導の時、通訳がついているのですが、通訳の方は空手関係者ではないので、空手の専門用語並びに表現がうまくできません。よってほぼ通訳がないような状況で指導を進めていくのですが、海外の生徒達は、せっかく日本から来てくれた指導者の教えてくれることを少しでも多く身に付けようと一生懸命に稽古をします。
その結果、通訳されていない動作でも、指導したことがしっかりと身に付いているのです!
それはまさに「見る力」!
本当に真剣に「見て」いれば言葉は必要ない!
人間の「目」にはものすごい力があります!

教えない方が良い!

見る力!(目の力)

そんなことを感じています。

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1/21の幼年・少年部は補強、ミットを重点的に稽古しました。
補強では全身のバネを鍛えるため瞬発系のメニューを多めにやりました。
回数も多くやったので体力を使い切った生徒も…
ミットでは送り足から体重をのせた攻撃を稽古しました。
体力稽古の成果が早くも出てきている生徒もいてビックリです!
スパーリングでも力強い動きが見られました!

一般部は今日も回転の移動稽古をおこないました。少し慣れてきたようなのでこれから増やしていきたいと思います!
3月の試合に向けた居残り稽古も参加者が増えてにぎやかになってきました!
大会まで頑張りましょう!

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2014.01.22|お知らせ