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秋季関東大会に遠征し出場した二人から結果報告が届きました。

2017秋季関東空手道選手権大会

【結果】

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中学一年生男子+50キロ級

準優勝 石原 蒼

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壮年45才以上-80キロ級

3位 石橋 浩

入賞おめでとうございます!(^o^)/

大会遠征大変お疲れ様でした!

第9回支部内交流試合が無事に終了しました。

参加された皆さん大変お疲れ様でした。

また入賞されたみなさんおめでとうございます。

型競技 入賞者

閉会式でも話ししたように、生徒の皆さんが今回の交流試合にむけて取り組んできた技術が使えるようになっており、大きな成果を感じられる交流試合となりました。

今後も継続してこの稽古を行ない次のステップに進むべく新たな技術に取りくもうと思います。

選手のみなさんも今回の試合を経験して出た反省点を改善するように稽古しましょう!

組手競技 入賞者

最後になりましたが、選手に温かいご声援をいただいた保護者の皆さま、誠にありがとうございました。

そして運営スタッフとしてご協力をいただいた一般の生徒の皆さま大変ご苦労様でした。

皆様の協力をなくして大会の成功はありません。心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。

押忍

名古屋中央支部

支部長 木山仁

12年前、名古屋中央支部開設当初に第1期生として所属していた大石駿介選手が【ホーストカップ】ISKA世界チャンピオン(キックボクシング)の報告に道場まで来てくれました。

彼の実家は空手道場で、名古屋中央支部に入門した時点で7年の空手経験歴をもつ高校生で実力のある選手でしたが、私が道場を開設したのと同時に私の下で学びたいと入門しました。

支部開設当初は私もまだ若く相当気合が入っていたので、ヤル気のある大石選手を相手にかなりハードな内容の稽古を課していました。「本人曰く、道場に入るとあの時を思い出し緊張する。」と言うくらいです(^^)

うちに所属している時も国際大会で入賞など、良い成績を残しましたが、実家のOISHI-GYMで主催するキックボクシングの稽古と二足の草鞋だったため、両方の競技で頂点にたどり着けるほど極真の競技は甘くないと考え、彼のためを思いキックボクシングに専念してもらいました。

その後、各メディアで彼の活躍を目にしましたが、紆余曲折ありながら苦労の末に夢の世界チャンピオンまで辿り着くことができたようです(^^)

よく頑張ったね!!本当におめでとう!!!

http://efight.jp/result-20171002_269209

http://efight.jp/result-20171002_269209

これからはISKAチャンピオンとして防衛戦。

【KNOCKOUT(ノックアウト)】という団体での戦いが見込まれるそうです。

皆さん!名古屋中央支部で稽古した先輩。仲間です!

大石駿介選手の今後の活躍に注目してください!(^o^)/

2017.11.17|お知らせ