3月に昇段審査を受審した高松飛志くんの昇段状・黒帯の授与式を7月28日火曜日に行いました。
飛志くんは2018年10月2日に5歳で入門、入門した当時から、とても小さくかわいい男の子で(今でも小さく可愛いですが、、☺️)いつも鼻水を垂らして鼻の周りがカピカピになっていて、厳しい稽古をするといつもビービー泣いて「痛かった〜っ」「恐かった〜」と、お母さんに抱きついていたのを思い出します。
彼は祖父の友人である小西様より縁をいただき入会しており、先に入門して黒帯を取得した小西様の長男りょう君の背中を追いかけて稽古に励みました。
彼は幼年の頃から精力的に土曜日の組手クラスにも参加して(やはりここでも泣きっ面を多く見せていましたが😅)辛抱して必死に稽古に取り組んだ事で1年、2年経った頃には前後の学年含めて支部で一番の実力者として、選手としても大きく輝きました✨
いまでは少年部で一番のムードメーカーであり、支部きっての実力者に成長して、稽古では自身のことだけではなく、周りに目をやり気を配り、後輩の面倒、とくに低学年の後輩の面倒見がとても良く、黒帯の先輩としても周りの見本となる行動ができていて素晴らしいの一言です。
今年から中学校に進学し、学業などに悪戦苦闘しながら道場に通っているようですが、これからもユース選手として大成するように稽古に取り組んでいきましょう!
そのためには、小学6年生から始まった体作り、クラスで基礎的なものが作ったので、これからさらに鍛えつつ、身長も身体も大きくなるようにモリモリと食トレも頑張りましょう!
何はともあれ黒帯になって喜び一入だと思いますが、次は、少年黒帯から一般黒帯を目指してコツコツ稽古に取り組んで下さい!
保護者様におかれましては、飛志くんの昇段おめでとうございます。
飛志くんがこのように立派な黒帯に成長できたのも、日々、道場への送り迎えをしてくださり、稽古の記録、大会のサポート、諸々あげればキリがありませんが、その献身的な指導とサポートがあってのことだと、私からも感謝申し上げます。ありがとうございました。
初まりの初段、これからもより高みを目指して、稽古に励んでいきましょう。今後ともよろしくお願いいたします。
押忍!
2026年8月4日