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第49回全日本空手道選手権大会大会(2017年11月2日16:55更新)

第49回全日本空手道選手権大会がいよいよ始まります。
参加者数128名体重無差別で行われるビッグトーナメント!

No.69 河村泰斗
二回戦 vs山崎一央(東京城西国分寺支部)
本戦 5-0 判定勝ち
ユース選手期待の実力者を迎えての対戦
落ち着いた立ち上がりでお互い様子を伺っている。
お互いの技が交錯したが山崎のコンビネーションは長続きせず泰斗の攻撃が数で勝る。中盤を超えたあたりで下段・中段ともに攻撃が効いてきてダメージを含めた有効打で泰斗の判定勝ちとなった。

一回戦 vsマタン エリヤキム(総本部)
延長1回 5-0 判定勝ち
試合開始からお互い攻撃を仕掛け合うアグレッシブな展開
マタンが1発攻撃すると泰斗は3発返す
この3発を確実に先手で当てては相手の攻撃を受け返す組手で主導権を握った、さらにはフットワークで相手の攻撃を外していく試合終了時には大差をつけ文句なしの判定勝ちを収めた。

No.5 上田海斗
一回戦 vs伊藤 蓮(正道会館)
本線0-2 延長0-4 判定負け
序盤様子を見ながらお互いの出方を探る伊藤が間合いを詰めて接近戦の打ち合いに、181cm86kg体格が二回り大きい相手に対して打ち合い自体は負けていないがその体格から圧力で後退してしまう、本戦判定0-2後退しなからの打ち合いがイメージが悪い、
延長に入ってもこの状況は変わらず海斗は果敢に打ち合いを挑み決して内容は悪くないが最後まで圧力を跳ね返すことができない、その印象点の悪さが判定に響き0-4で判定負けとなった。
*このブログページで試合結果を更新し報告します。